2018バーゼル・フォルティス・ジン本社訪問帰国報告ー16 最終版(フランクフルト散策)


●ジン新本社訪問を終えて、フランクフルト市内を散策

★社内で精力的に働いていた社員の皆様、穏やかな笑顔が素敵なセールスマネージャー・ダンドルさん、社内をくまなく案内をしていただきありがとうございました。ご一緒にいただいた昼食のホットドックも美味しかったです!

★ジン新本社工場をあとにしてフランクフルト市内へタクシーに乗り移動・・・・

★フランクフルトの旧市街地レーマー広場に到着、階段状になった切妻造り屋根のフランクフルト旧市庁舎にはユーロ・ドイツ・フランクフルトの旗が下げられ15世紀以来、政治経済の中心地として栄えた街並みが見ごたえありました。雨模様にもかかわらず多くの観光客が!

★その広場の一角にジン直営ショップがあり、フランクフルト中心地でのジン広報の一役を担っています。ここに来るとジン製品のすべてがいち早く陳列されており、今年の2018バーゼルモデルが早くも陳列されていました。

★美人の看板娘と2ショット!この美人は店長の自慢の娘さんでした。ドイツ・スイス・オーストリーでしか手に入らないニューモデル「756Ⅱ、757Ⅱ、756Ⅲ」をはじめジンオール製品、ストラップ・2Fではメンテナンスまでできるコーナーがあり興味深々の見学でした。

 

★広場の近くにはスーパーマーケットがあり、ここには、食品(お肉・野菜・お菓子・お酒・・・)から生花・日用雑貨までフランクフルト市民の日常生活を垣間見ることができ、雑踏に紛れての一息コーヒータイム。

★フランクフルト中心のデパートから望む市内は歴史的建物と近代的建物が融合した都市でした。欧州統一通貨・ユーロを発行する欧州中央銀行の本拠地でもあり、ヨーロッパの金融市場の中心地で活気ある都市でした。★フランクフルト郊外ゾッセンハイムに位置するジン新本社工場を見学してジン社は会社全体(社員・施設・製品・テクノロジー・思考・・・)数えきれない物・心の通う集合体で、シュミット社長を中心に一体化しており、これから益々発展して、質実剛健・ドイツらしい逸品を作り続けると感じました。私自身ジンの虜になったそんな視察旅行でした。その夜フランクフルト空港からJALにて帰国の途へつきました。旅行記連載にお付き合いしていただいた皆様に感謝いたします!!(また、スイス・グリュンエンのフォルティス本社でのマキシミリアン・スピッツィーCEOから伺った5つのプロジェクトについては後日掲載する予定です。)

・・・・終わり・・・・