『ジン・212.KSK』、ドイツ特殊部隊協会がジンとコラボレーションして創った記念モデル紹介。


『ジン・212.KSK』

●グローバルに活動を展開するドイツ軍特殊部隊 KSK(Kommando Spezialkräfte)が設立20周年を迎えたことを記念し、ドイツ特殊部隊協会がジンとコラボレーションして考案した記念モデル、300本限定で発売!


詳細と問い合わせはこちらから

ジン取り扱い一覧はこちらから

この特殊任務仕様モデルK212の市販版として発表されたモデルが212.KSKです。K212の外観デザインをベースとした212.KSKには、KSKのエンブレム、オークの葉で縁取られたコマンドソードがダイヤル中央に描かれ、さらに時針もコマンドソードのデザインです。KSKは型破りな作戦を実行することも多く、どんな状況にも対応できるよう回転ベゼルはドイツ軍用コンパスの64刻みのミル目盛を備え、KSKの地上作戦において標的の方角を示す役割を果たします。衝撃にも耐えるがっちりとしたケースを採用し100気圧の防水性能と24時間式の第二時間帯表示も備えています。定価¥470,000+税

●70本限定の特殊部隊K212モデル。 市販されていないこの記念モデルは、KSKメンバーのためにリザーブされたものです。

ダイヤルと回転ベゼルのデザインのオリジナルスケッチ。オークの葉で縁取られたコマンドソードが描かれています。 KSKの編成は、1996年、カルフのグラーフ・ツェッペリン兵舎に駐屯する第25空挺旅団を基盤に始まった。KSK創設の基幹要員となったのは、解隊された第25空挺旅団、ならびに連邦軍第100および第300偵察中隊の将校だった。編成は、2000年に完結した。KSKは、陸軍指導部に従属し、軍事性の作戦のみを行う純粋な軍事組織である。KSKは、特殊作戦群(フランス)、グリーン・ベレー(米国)、そしてSAS(英国)のようなNATO諸国の類似部隊と同じように創設された。これら部隊は、KSKのための原型かつ手本であるだけではなく、戦闘訓練過程における常時パートナーでもある。英SASとの協力は、特に上手く進行している。ヘレフォード市の第22連隊の駐屯地から15kmにあるポートリラス市において、協同演習がかなり頻繁に行われている。2002年、ドイツのマスコミに、KSKがアフガニスタンに投入され、特殊作戦に参加しているという報道が現れたが、ドイツ国防省は損害や作戦の成否を含め、一切のコメントを拒否している。先祖にあたる部隊として1990年から1996年まで活動していたFallschirmjägerkompanie B1(FJK B1:B1降下猟兵中隊)と呼ばれるコマンドー部隊が存在していたが、KSKの創立に伴い解隊した。(ウィキペディアより)